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発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング

写真:発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング

 第1弾の「発信型英語10000語レベルスーパーボキャビル」を出版してから8年近くの歳月が流れましたが、数多くの読者に絶賛されるベストセラーとなり、ボキャブラリー不足に悩む日本人の語彙力UPに多大な貢献ができたことを非常に喜んでいます。
 さて、今回のパート2の製作は、一重に私の英語学校、アクエアリーズスクールオブコミュニケーションの英語教育プログラムの発展によります。我が校は1984年に発足し、1999年までは、英検準1級・1級合格と、TOEFL、TOEICの高得点取得対策講座のみを行っていましたが、2000年よりは、通訳ガイド国家資格、工業英検1級、国連英検特A、ミシガン工業英検1級、通訳検定2級、翻訳検定2級、ケンブリッジ英検プロフィー、観光英検1級など、様々な英語の資格検定突破対策講座を開設し、多くの実績とともに、現在は「英語の資格十冠突破対策校」となるに至りました。その8年間の研究の集大成としてできたのが3章から始まる「分野別語彙力UP」で、コラムにおいて資格突破対策のアドバイスをしながら、高度な英語の資格に何でもパスできる、最高の「資格検定突破対策語彙力UPの決定版(CD3枚付き)」ができたことを誇りに思っています。
 一般語彙に関しては、パート1の方がボリュームがあっていいという読者の方もいらっしゃるかもしれませんが、前著はあまりにも多すぎて覚えられないと言う声も多かったようです。そこでパート2では、各種資格検定突破(特に難関英検1級突破対策語彙補強に効果的)と、タイム・エコノミストなどの英字誌をエンジョイできるようになるのに必要な「必須語彙」に絞り、しかもそれを「運用語彙」にしてしまうという、驚異のコロケーションカテゴリーアプローチを取り、真の「発信型スーパーボキャブラリービルディングの決定版」を作りました。これによって読者の皆さんが、英語による高度なスピーキング、ライティングも可能になると思います。
 最後に、真のスーパーボキャブラリービルディングと言えば、第2弾でも少し紹介しましたが、あとはTOEIC TESTに出てくるような5000語水準までの簡単な語彙の「多義性(produceにも意味・用法は多い)」や「派生(compete, competent, competitive, competitionと派生する)」、さらにそれらを駆使して比喩表現力をUPさせるという課題が残っています。そこで次は、それらをカバーし、かつTOEICもあっという間に満点突破してしまうような史上最強の「発信型スーパーTOEICボキャブラリービルディング」の製作にもチャレンジしてみたいと思っています。
 最後になりましたが、いつも私とスタッフの努力の結晶である著書を愛読してくださる読者の皆さんには心からお礼申し上げます。それでは皆さん、明日に向かって英語の道を!
Let’s enjoy the process! (陽は必ず昇る!)  Ichy Ueda (植田 一三)

『発信型英語10000語レベル スーパーボキャブラリービルディング』の詳細はこちら

2008年11月26日

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