コラム

著書コラム

店員さんの英会話ハンドブック
原島一男

写真:店員さんの英会話ハンドブック

 「日本を訪れる外国人と直接話をする店員さんがきちんとした英語で対応してほしい」と考えて、この本を書きました。もちろん、英語よりも「繊細な心配り」が大切ですが、これは日本人の多くが身につけており、それほどの心配はいりません。それに‘好ましい英語’が加わればもっと良い、ということで、私は、ここに集めた会話や単語さえ覚えておけば、いつでも、どこでも、どんな状況でも使える、と思っています。
 
 例えば、”One moment, please.”/”That will be one thousand yen.”/
”Have a nice day.” の3つだけでも、考えずにすらすら言えるようになったら、お客さまは決してあなたを忘れません。

 日本を訪問する外国人の数は、この10年で倍増して1年に900万人近く。
 江戸の3大美味は寿司、天ぷら、そば、でしたが、今は世界の人々が興味を持つ食べ物です。ラーメン、牛丼、洋食も人気の的。それに、ハイテク製品、化粧品、スーパ-、美容室、旅館、病院などで、人々の出会いから別れまでのシンプルで役に立つ表現を集めました。

 この本は、店員さんだけでなく、英語を話そうとする全ての人たちのためにも、’どこに出しても恥ずかしくない洗練された英語’を紹介しました。

 細心の注意を払って書いたつもりですが、単語の選び方やフレーズの使い方などに、ご意見/ご提案がありましたら、お知らせいただけるよう、お願いいたします。

原島一男

『店員さんの英会話ハンドブック』の詳細はこちら

2011年03月29日

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