こんにちは、おかめです。8月も終わりに近づいてきました。先日の千葉豪雨のニュースに触れ、自然災害の怖さと、日ごろから備えることの大切さを改めて感じました。
気象や地形、防災について知ることは、自分や家族の暮らしを守るためにも、大切な備えの一つなのだと思います。被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
今号でも、日々の学びを支えてくれる本をご紹介します。
【まなマガ】243号、始まります。
━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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ベレ出版の新刊書籍をご紹介します。
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▼『英語を学ぶすべての人のための 読解の技術』清水 建二
英語の長文読解に苦戦している方はもちろん、英文法を基礎からしっかり学び直したい方にも、ぜひ手に取っていただきたい一冊。
どんなに複雑な英文も、五文型というルールを武器にすれば骨格と修飾語がくっきりと見え、どんな長文も驚くほど正確に読めるようになります。
本書は基礎の基礎から始まり、句や節、発展的な構文までを無理なくマスターできる構成です。
充実の実践問題と丁寧な別冊解説で着実に力がつき、AIに頼れない英語試験でも難解な英文を絶対に誤読しない、本物の読解力が手に入ります。
https://www.beret.co.jp/book/48282
▼『日常生活で役に立つ!身のまわりの計算 まるごとドリル』間地 秀三
「どっちがお得?」と勘で選んでいませんか?
本書は、買い物でのグラム単価や割引、お釣りの暗算から、電子レンジのW数換算、ピザのサイズ比較まで、日常のリアルな場面を題材にした大人のための計算ドリルです。
雷までの距離や確率など、計算で世界の見方が変わるテーマも満載。
「自分にもできる」と楽しく手を動かしながら、なんとなくで済ませていた日常の疑問をササッと具体的な数字で賢く判断できる便利な知識が身につきます。
https://www.beret.co.jp/book/48343
ベレ出版のオススメ既刊情報をお届けします。第2火曜日は自然科学や人文ジャンルから、第4火曜日は語学ジャンルから、選りすぐりの書籍をご紹介します!
▼『[音声DL付改訂版] どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』森沢 洋介
「英語はわかるのに話せない……」そんなもどかしさ、ありませんか?
ベレ出版の看板商品である瞬間英作文トレーニングは、まさにそんなお悩みを解消するために生まれた一冊です。
頭でわかっている中学レベルの「知っている英語」を、反射的に口から出る「使える英語」へと変えていくトレーニングに特化。
表現に迷わないようあえて簡単な文型に絞り、スピーディーに大量の英文をつくることで、英語を考え込まずに自動で口から出てくる「英語回路」をしっかり築いていけます。
新しい知識をどんどん詰め込むというよりは、「すでにわかっていること」を「いつでもできるようにする」ための最初の一歩にぴったりの内容です。
2006年の発売以来、初心者の方からTOEIC高得点を目指す上級者の方まで本当に多くの学習者に支えられ、おかげさまでまもなく単品累計100万部を突破いたします!
圧倒的な安心感と確かな手ごたえで、あなたの英会話のモヤモヤをきっとスッキリ打破してくれますよ。
https://www.beret.co.jp/book/48138
ベレ出版が出版している語学・自然科学・地理・歴史に関連する他社の定番書やトレンド、気になった書籍などをご紹介します。
▼『9割の日本人のための「ゆる読書」入門』飯田 一史/時事通信出版局/本体価格1,800円
『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』『「若者の読書離れ」というウソ』の著者が、「読書」とは何か?を、世界の統計資料を引っ張り出してきて分析し、今の時代に合った新しいかたちの「読書観」を提言しています。
今のご時世、「読書」というものの捉え方としては、なるほどと思える部分は多いです。
個人的には、世界の国々の「読書観」について書かれた第4章、ここまで紹介してきた「読書観」を整理し、著者の提案をまとめた第5章が興味深かったです。
「活字を読むこと」だけを読書だと思うがために、本から遠ざかってしまっている方々に本との距離感をグッと縮めてくれる一冊です。
時事通信出版局HP
https://bookpub.jiji.com/book/b677380.html
第2火曜日は、書店さんに毎月お届けしている情報紙「ベレベレ通信」の紹介!
第4火曜日は、ベレ出版のウェブサイトで連載中の「社長コラム」と、毎週金曜日にnoteで更新している語学書著者陣による「著者のコラム」を紹介します!
ベレ出版の社長・内田真介が、会社や出版業界のことから、日々なんとなく気づいたり思ったりすることまで、「真心」をもってお伝えするコラムです。
ベレ出版では、全体会議、タイトル会議、営業会議、編集会議などの定例会議があります。
私も社長のハシクレなので、会議では発言の機会がそれなりにあります。当社では社長と社員がフラットに議論できる関係を目指していますがそうは言っても社長の発言は重く受け止められがちです。
続きはこちら☟
▼社長コラム
日々真心(ひびしんしん)
https://www.beret.co.jp/column/12461
ベレ出版語学書の著者による、本を書くこと以外のお仕事の話、教えること、ことばにまつわること、言語について。
8月は、横道 誠先生によるコラムをお届けします。
ドイツ語を学んでどんないいことがあるの?ドイツ語ってマイナーじゃない?そんな声がよく聞こえてきます。
(中略)
現代の日本人は、どんなことをモチベーションとしてドイツ語の学習を始められるでしょうか。
▼note「著者のコラム」
https://note.com/beret_gogaku/n/nf84f17e9f379
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◎ベレベレのおと(編集後記)
先日の千葉豪雨について、どうしてあれほどの大雨になったのだろうと気になり、少し調べてみました。
複数の条件が重なり、次々と発生した積乱雲が長い時間にわたって同じような地域にかかり続けたことで、記録的な大雨になったそうです。
ニュースで被害の大きさを知るだけでなく、その背景にある気象のしくみを知ると、天気の見方も少し変わるように感じました。
それではまた、次号の【まなマガ】でお会いしましょう。
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