書籍詳細

日記を書いて身につける韓国語
日記を書いて韓国語のライティング力を高めます。

日記を書いて身につける韓国語
著者名
小西明子 徐銀河
ISBN
978-4-86064-373-7
ページ数
328ページ
サイズ
A5判 並製
価格
定価1,836円 (本体1,700円+税8%)
発売日
2013年12月11日発売

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内容紹介

日々の外国語学習に「日記」を取り入れることは、広く支持されている方法です。本書では、特に日記でよく使われる韓国語の文法や構文、表現を豊富に紹介するとともに、韓国語の文章独特の文章形式を、例文とともに丁寧に確認していきます。短いフレーズから徐々に、ある程度まとまった文章で、日々の出来事や自分の思ったこと・感じたことを自由に自分の力で書けるようになる、韓国語の基礎力を養います!

著者プロフィール

小西明子(こにし あきこ)
1965年生まれ。
大学卒業後、出版社に勤務しながら韓国語の勉強を始める。1996年12月、韓国留学。国立安東大学大学院民族学科修士課程修了。2000年8月に帰国後は、フリーで編集・翻訳・通訳の仕事をしている。
著書に『手紙・Eメールでよく使う 韓国語表現集』『韓国語で手帳をつけてみる』(いずれもベレ出版)がある。

徐 銀河(Seo Eunha)
韓国ソウル生まれ。スンシル(崇實)大学校工学部に在学中、日本に短期語学研修したことがきっかけで日本語に興味をもつようになる。日本語の語彙の豊富さ、表現力の豊かさに魅了されるが、言語だけでなく、日本人と韓国人の言語表現の違いや心理にも興味を抱き、お茶の水女子大学文教育学部に進学、心理学を専攻。在学中のアルバイトとして韓国語講師をするなかで、学ぶことより教えることに夢中になり、大学卒業後、韓国語講師になる。現在、韓国語講師をするかたわら、編集・校正・翻訳・ナレーター・NHKラジオ「まいにちハングル」への出演など、幅広い分野で活躍。著書に『すぐに使える!韓国語 日常会話フレーズ集』(高橋書店)がある。

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