書籍詳細

天気予報はどのようにつくられるのか
天気予報の裏側では、こんなことが行なわれています!

天気予報はどのようにつくられるのか
著者名
古川武彦
ISBN
978-4-86064-597-7
ページ数
247ページ
サイズ
四六判 並製
価格
定価1,870円 (本体1,700円+税10%)
発売日
2019年11月27日発売

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内容紹介

私たちの暮らしは、天気の影響を大きく受けます。この先の予定を考える際に、天気予報を必ずチェックする方は多いと思います。また、相次ぐ気象災害や、遠い将来の話ではない地球温暖化も、生命や暮らしに直結する気になるテーマです。生きていくうえで必要不可欠な存在である天気予報。天気予報はどのようなプロセスを経て、私たちのもとに届くのでしょうか? 気象学や物理学の基礎から、観測や予測技術のことまで、気象庁で活躍した著者が「天気予報のいま」を紹介します。

著者プロフィール

古川 武彦(ふるかわ たけひこ)

1940年、滋賀県出身。理学博士(九州大学)
気象研究所主任研究官、気象庁予報課長、札幌管区気象台長などをつとめ、現在は、気象学の普及などを目的とする「気象コンパス」を主宰。
著書に『わかりやすい天気予報の知識と技術』(オーム社)、『図解・気象学入門』(共著、講談社ブルーバックス)、『気象庁物語』(中公新書)など。

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