書籍詳細

旅がもっと面白くなる地理の教科書

旅がもっと面白くなる地理の教科書
著者名
松本穂高
ISBN
978-4-86064-639-4
サイズ
A5判 並製
価格
定価1,760円 (本体1,600円+税10%)
発売日
2020年12月15日発売予定

ショッピングカートに入れる 近日受付開始

内容紹介

本書は、いわゆる観光ツアーやガイドブックの目線から一歩踏み込んだ旅の視点を提案し、旅をより知的に深く楽しむための地理の教科書です。「小豆島はなぜオリーブの島になったのか」「フランスの畑の景色はなぜ美しいのか」「アンデスの民はなぜ帽子をかぶっているのか」など、旅先でみられる世界各地の特徴の理由を、地理の知識で解き明かしていきます。全編に各地域のカラー写真が満載なので、世界を旅行しているような感覚で読み通すことができて、いつのまにか地理の知識も身につく異色の旅ガイドとも言えます。本書を読んで旅に出れば、これまでとは違った視点でも地域を見ることができ、より深く理解して楽しむことができるでしょう。たまには地理の視点で旅を企画してみませんか?

著者プロフィール

松本 穂高 (まつもと ほたか)

茨城県立土浦第一高等学校教諭
1973年茨城県つくば市出身。信州大学教育学部,北海道大学大学院地球環境科学研究科で自然地理学を学ぶ。博士(環境科学)。森林インストラクター。
職歴に,北海学園大学,茨城大学非常勤講師。著書に,『百名山の自然学 東日本編』(分担執筆,2002年,古今書院),『世界を歩いて謎を解く 自然地理のなぜ!?48』(2016年,二宮書店),『世界地名大事典 アジア・オセアニア・極』(分担執筆,2017年,朝倉書店),『歩いてわかった 地球のなぜ!?』(2017年,山川出版)など。 地理普及の功績により、2018年度に日本地理学会賞受賞。
国内外でフィールドワークを行い,その成果を日々の授業に生かしている。

書籍詳細検索

フリーワード
カテゴリー
絞り込みオプション
 
×閉じる

ページのトップへ