書籍詳細

一日の会話で使う動詞のすべてを英語にしてみる [音声DL付] 〈50音順〉

一日の会話で使う動詞のすべてを英語にしてみる [音声DL付] 〈50音順〉
著者名
曽根田憲三
ISBN
978-4-86064-663-9
サイズ
四六判 並製
価格
定価2,200円 (本体2,000円+税10%)
発売日
2021年07月23日発売予定

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内容紹介

人、モノ、場所を表わす名詞は大切ですが、意思の疎通を図るためには、どうするのか、どう思っているの、どうなっているのかを伝えるための「動詞」が必要です。本書では、日常会話の中で頻繁に使われている、基本的な日本語の動詞を50音順に並べ、会話でよく使われる表現と一緒に紹介します。よくある「英語の動詞の使い方」から学ぶのではなく、ふだん、私たちが話している会話の中の日本語の動詞に焦点をあてています。日本語を英語に変換することは英語学習にとても効果的です。「会う」でseeとmeetの違いがわかり、「合う」で「似合う」はsuit、サイズが「合う」はfitなど、違いと使い分けを理解しながら覚えていくことができます。

著者プロフィール

曽根田憲三(そねだ けんぞう)

立教大学大学院修了。相模女子大学名誉教授、中央大学兼任講師など務める。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)客員研究員(94、97、00)。アメリカ映画文化学会会長、映画英語アカデミー学会会長。著書に『今日のアメリカ小説』『アメリカ文学と映画』(開文社出版)、『[音声DL付] 一日の会話のすべてを英語にしてみる』『CD BOOK 一日のすべてを英語で表現してみる』『CD BOOK シンプルな英語で日本を紹介する』(ベレ出版)、『英語の短い文章が3分で書ける』(明日香出版社)、『日常生活ですぐに使える英語表現集』「昔話で英会話シリーズ」(勉誠出版)など。なお、『風と共に去りぬ』『第三の男』『シャレード』『欲望という名の電車』(スクリーンプレイ事業部)など数十冊のアメリカ映画シナリオ対訳本などを含めると、その数は160冊に及ぶ。

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