もうすぐ出る本 英語力が憑く 怪談・ゴシック文学の世界 [音声DL付] リーディング 英語読み物 ★★★★★★★ 入門 初級 中級 上級 ベレ出版で書籍を購入する 近隣の書店在庫を調べる 書店在庫情報プロジェクト実証実験について ※2026年07月27日 発売予定 他のネット書店で購入する 著者名 小泉勇人 ISBN 978-4-86064-831-2 ページ数 256ページ 判型 A5判 並製 価格 定価2,200円(本体2,000円+税10%) 発売日 2026年07月27日発売 この書籍に関するお問い合わせはこちら 内容紹介 ホラーで学習すれば「英語力が身に憑く!」――怪談・ゴシック文学・ホラー小説の名作を通して英語を学ぶ、新感覚の学習書。小泉八雲、シェイクスピア、ラヴクラフト、メアリー・シェリー、ブラム・ストーカーなど時代を超えて読み継がれる名作の恐怖と美に触れつつ、語彙・文法・読解力が自然と深まります。さらに英語圏の怪談文化にも触れ、物語の奥にある価値観や背景も理解。怖くて面白いから続く、記憶に刻まれる英語体験を提供。… もっと見る 小泉勇人(こいずみ ゆうと) 東京科学大学リベラルアーツ研究教育院・外国語セクション准教授。 大阪府枚方市出身。関西学院大学文学部英文科を卒業後、早稲田大学大学院文学研究科英文学コースに進学。修士課程では「シェイクスピアと医療」(特に梅毒を巡る言説)をテーマに研究、博士論文ではシェイクスピア映画と現代社会の関わりに取り組み、イラク戦争がシェイクスピア映画に与えた影響等を論じる。東京科学大学ではイギリス文学の研究に携わりながら、アカデミックライティング指導の分野も追求し、東京科学大学ライティングセンターを設立、運営。映像メディアを利用する英語教育にも関心があり、映像メディア英語教育学会(Association of Teaching English through Media: ATEM)東日本支部に所属。執筆した大学英語教科書に『現代映画のセリフで鍛えるリスニングスキル』(2020)がある。※この情報は 2026.05.25 時点のものです。