もうすぐ出る本 顕微鏡でのぞいてみた 身近な植物断面図鑑 生物 ★★★★★★★ 入門 初級 中級 上級 ベレ出版で書籍を購入する 近隣の書店在庫を調べる 書店在庫情報プロジェクト実証実験について ※2026年07月17日 発売予定 他のネット書店で購入する 著者名 加藤優太 ISBN 978-4-86064-832-9 ページ数 160ページ 判型 A5判 並製 価格 定価1,980円(本体1,800円+税10%) 発売日 2026年07月17日発売 この書籍に関するお問い合わせはこちら 内容紹介 「顕微鏡で観察する」という方法を通じ、身近な植物の奥深さを楽しむ一冊です。植物を顕微鏡でのぞいてみると、細胞の一つひとつや、様々な色素等が作り出す緻密で美しい植物組織を見ることができます。全8章のうち第1章から第6章では、植物の各部位に注目し、種ごとの違いや共通点を紹介します。第7章と第8章では、試料の作製から観察までを実践的に解説し、観察しやすい植物を取り上げながら、それぞれに応じた手法も示しています。実際に顕微鏡で観察するのは少し難しいかもしれませんが、どのように植物を観察しているのかを知ることは、顕微鏡写真をより楽しむ手助けになると思います。… もっと見る 加藤優太(かとう ゆうた) 1993年、愛知県生まれ。農学博士。専門は植物形態学、光合成生理学。名古屋大学大学院生命農学研究科博士前期課程修了後、食品企業に勤務。仕事の傍ら、自宅で顕微鏡を用いた植物観察を趣味として始める。その後退職し、名古屋大学大学院生命農学研究科に復学して博士(農学)を取得。京都大学で研究員を務めた後、2026年6月より大阪大学大学院理学研究科助教。植物の微細構造や光合成機能の解析を専門とする。私的な顕微鏡観察も継続しており、これまでに700種以上の植物を観察。研究活動のみならず、多様な植物の顕微鏡観察から得た知見をもとに、植物のミクロな世界の面白さを伝えることをライフワークとしている。