書籍詳細

ユークリッド幾何学を考える
“点”とは何か。“直線”とは何か。

ユークリッド幾何学を考える
著者名
溝上武實
ISBN
978-4-86064-123-8
ページ数
272ページ
サイズ
A5判 並製
価格
定価2,200円 (本体2,000円+税10%)
発売日
2006年06月25日発売

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内容紹介

”点”とは何か。”直線”とは何か。学校の授業では”点”も”直線”もチョークで黒板に描かれていました。ユークリッド幾何学では『原論』の中でそれぞれきちんと定義されています。しかし、それらは「確かなもの」であると言えるでしょうか?実は『原論』の証明の中には厳格な意味での論理体系であるとは言いがたいものがあるのです。そこで、本書では人類の知的財産である『原論』を丁寧に見直していきます。

著者プロフィール

溝上武實(みぞかみ たけみ)
1945年 福岡県に生まれる
1968年 九州大学理学部数学科卒業
1988年 上越教育大学学校教育学部教授(現在にいたる)
理学博士、専門は「位相空間論」
Reviewer of ”Mathematical Reviews” (Amer.Math.Soc)
Reviewer of ”Zentralblatt MATH” (European.Math.Soc)

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