書籍詳細

ついつい会話に使ってみたくなる四字熟語
例文を楽しみながら、「使える」ようになる1186語。

ついつい会話に使ってみたくなる四字熟語
著者名
田中春泥
ISBN
978-4-86064-208-2
ページ数
296ページ
サイズ
四六判 並製
価格
定価1,620円 (本体1,500円+税8%)
発売日
2008年10月20日発売

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内容紹介

常識として知っておきたい四字熟語から意味も使い方もかなり高度なものまで1187を収録。四字熟語の意味と豊富な例文を載せているので使い方のポイントが自然につかめるようになっています。用例は男性の使う書き言葉によるものと、ぐっと親しみやすい女性の話し言葉での2つの例文を載せています。気軽に例文を読んで四字熟語に自然に親しむための一冊。

著者コメント

(「はじめに」より)

 本書は、四字熟語についての基本的な知識を、まず、"おさらい"という感じでチェックしていただいた上で、さらに、それを実際の言語生活の中で楽しく"活用"していただくことを主眼として編集したものである。

 ところで、言葉というものは、知っていて意味がわかっていても、それだけでは、なかなか使いこなせるものではない。我々は普通、ある言葉に文章や会話の中で出会うのであり、その出会いを繰り返すうちに次第に、その言葉の使い方を覚えてゆくものなのである。ゆえに、言葉を〝活用.しようとする時には、例文に当たってみること以上に究(くっ) 竟(きょう) で効果的な方法はないように思われる。

 そこで本書では例文に重点を置き、各四字熟語について、それぞれ二種類の例文を挙げることにした。まず、男の立場に立った、原則として男の書き言葉による例文を挙げ、そのあとに、女の立場に立った、もっぱら女の話し言葉による例文を添えることにしたのである。そして、前者では、文章の中での、なるべくオーソドックスな使い方を試み、後者では、会話の中での、よりくだけた使い方を試みたつもりである。

著者プロフィール

田中 春泥(たなか しゅんでい)

昭和27年、福岡県生まれ。早大文学部卒。俳人。古典俳句研究者。漢字漢語に趣味が深く、愛読書(!?)は『大漢和辞典』。著書に『書けなくてもいいけど読みたい漢字』(ベレ出版)、『読めるようで、なぜか読めない漢字』(PHP研究所)がある。また、軍記や野史を偏愛し、『戦国武将男の値打ち』(三笠書房)がある。

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