書籍詳細

中国語で手帳をつけてみる
生活の中でよく使う単語や表現、仕事の予定などを書き込むことで自然に楽しく中国語が身につきます。

中国語で手帳をつけてみる
著者名
蘇紅
ISBN
978-4-86064-278-5
ページ数
192ページ
サイズ
四六判 並製
価格
定価1,512円 (本体1,400円+税8%)
発売日
2010年12月22日発売

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内容紹介

中国語を学習する学生、社会人が増えています。中国語学習者にとって生活の中に自然に組み込める学習方法が手帳を中国語でつけてみること。この方法だと生活のちょっとした時間を使って中国語に触れられます。1章は手帳をつけるときに使う基本単語と表現集、2章は仕事やプライベートでの予定や短期、長期の目標、計画などの行為の表現、3章は感情・気持ちの一言メモに使える表現集。毎日中国語で書き込んで、見て口に出してみる。生活の中で手軽に中国語学習ができます。

著者コメント

(「はじめに」より抜粋)

 中国語を学習している方、これから学習しようと考えている方、また、学習しようかどうか迷っている方、そのような皆さんの中国語学習を応援するためにこの本を書きました。身近な、毎日触れている手帳。一日に何度も開いて眺めたり確認したりする手帳だからこそ、自由に中国語で書き込み、毎日触れることで、よりいっそう中国語が身近に感じられるようになるでしょう。そこで、思い切って中国語で手帳を書いてみませんか。
 手帳は予定表やメモ帳という役割のほかに、「情報を収集管理する」「人脈を広げる」「夢を実現する」「お金を管理する」「教養を高める」「健康を管理する」など多くの役割も担っています。そのうえ、外国語の学習にも絶好の手段となるのです。それは外国語を習得するためには、絶えず使う、そして繰り返し使うことがとても重要だからです。
同じ言葉を繰り返し使えば使うほど、その言葉が頭の中に定着し、自分のものとして駆使できるようになります。この実践と繰り返しを同時にできる点で、毎日触れる手帳は語学学習の一つのツールにもなるのです。

 忙しい日々の中で、中国語の学習を続けていくのはとても大変なことです。本書はそんな人々を応援するものです。発音の練習も語学学習には欠かせませんから、すべてにピンインとカタカナ表記も付記しました。手帳とこの本さえあれば、辞書がなくても学習できます。毎日使っている、身近な手帳だからこそできるのです。古くなった手帳を新しいものに代えるとき、以前よりも中国語が上達したハッピーな自分にきっと出会えるはずです。

著者プロフィール

蘇 紅(そ こう)

中国河南省許昌市生まれ。1989年河南大学外国語学部日本語科卒業。94年北京外国語大学日本学研究センター修士課程修了。1996年12月来日。2000年、立教大学大学院修了、博士(文学)。来日以前は中国の大学で5年間日本語を教え、来日後は中央大学などで中国語を教える。2009年から立教大学ランゲージセンター教育講師。専攻は日中対照言語学。主要論文「色彩語についての日中対照研究」「色彩語彙の史的研究」「中国語教育初級の教え方・学び方」など。また、『中国語ジャーナル』(アルク刊)に、2007年から2年間中国語文法・作文について連載したほか、特集記事も執筆。

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