書籍詳細

本気で鍛える英語 CD BOOK
英語の土台となる基礎体力を作り、ビジネスパーソンに必要な英語教養を身につける!

本気で鍛える英語 CD BOOK
著者名
臼井俊雄
ISBN
978-4-86064-333-1
ページ数
464ページ
サイズ
四六判 並製
価格
定価2,376円 (本体2,200円+税8%)
発売日
2012年10月16日発売
CD枚数
2枚
収録時間
①46:45 ②40:13
収録内容
第一章の全例文の英文のみ収録。

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内容紹介

これから社会にでる学生や、ビジネスマンのために、仕事に必要な英語の基礎力を効率的に習得できるようにまとめた一冊です。第1部では日常会話、仕事で使う表現からことわざ、名言までの1000英語例文を繰り返し音読。音読は英語習得の基本です。第2部は語彙力アップに必要なテーマ別重要語彙をカバー。第3部では一般語彙力の大幅アップのために語源の知識を整理してまとめてあります。英語を本気でモノにしたい人、英語の土台になる基礎体力をきちんとつけたい人にお勧めの一冊。

著者コメント

はじめに

 『本気で鍛える英語  ビジネスマンに必須の英語表現と語彙を一気に習得する』という本書のタイトルとサブタイトルに、私の本書にかける想いが凝縮されています。使用方法にも書きましたが、皆さんには、一冊の本をトコトン繰り返し学習し、最後までやり抜いたという経験を作ってほしいと思います。『本気で鍛える英語』というタイトルは、そのような想いの表れです。
 本書は、Ⅰ . 基本例文1,000、Ⅱ . 関連語彙3,000、Ⅲ . 語根・接辞315(例示単語1,200)の3 部構成になっており、ビジネスマンに必須の英語基礎力強化という観点からは、質的にも、量的にも十分です。あとは、皆さんの本書をやり抜くという気概に期待したいと思います。
 現在の日本人の平均寿命を考えると、私たちは、学校を出てから約50 年間にわたり、直接的に、あるいは間接的に英語と付き合うことになります。
 学生時代までは、先生から教わる一方通行の学習(Input 学習)が中心でしたが、ビジネスにおいては、相手とのやり取りが中心の双方向の英語活用になります。それゆえ、自分に足りないところを補強するInput 学習を続けながら、同時に自分の言いたいことを相手に英語で正確に伝えることが求められます。契約書の内容を読み間違えたり、交渉時に相手の言うことを勘違いしたり、誤った英文を書いたりすることは、会社に大きな損害を与える危険性があります。また、文法の間違いや稚拙な表現は、皆さんの教養が疑われることのみならず、会社の信用をも疑われるリスクすらあります。
 したがって、ビジネスマンとしての英語学習では、【文法力】と【語彙力】の向上に絶えず注意を払いながら、同時に【読解力】、【表現力】、【ヒアリング能力】、【会話能力】の向上を目指しましょう。
 本書では、ビジネスに使える英文例、語彙を数多く盛り込んであります。初めはやや難しく感じるかもしれませんが、何度も学習するとすぐに慣れると思います。
 英文例では、暗唱しやすいようにイディオムを盛り込んだ慣用的表現を中心にしました。また英知に富んだことわざや名言もまとめてあります。CD を何度も聞き、また徹底的に音読、シャドーイング、暗唱して、例文が無意識に口からスラスラと出てくるぐらいまで学習してください。ビジネスに必要な関連語彙は、テーマ別にまとめてありますので、来客、出張、交渉などにフルに活用してください。さらに、一般語彙力の大幅アップを期待し、代表的な接辞、語根別に単語の成り立ちを語源に基づいてまとめました。語源知識に基づいて単語の分析、理解を深め、語彙のネットワークを一気に強化してください。
 国際語の英語を習得し活用することで、皆さんの活躍の場や可能性が大きく広がることでしょう。本書をきっかけとして、皆さんの人生がより実り豊かなものになることを願っています。
 最後に、例文に目を通してもらい貴重なアドバイスをいただいたロンドン在住の友人Roy Higgins 氏に、心より感謝します。

2012年初夏  臼井 俊雄

著者プロフィール

臼井 俊雄(うすい としお)」
1958年東京生まれ。
小松川高校、千葉大学卒業後、1984年千葉大学大学院工学研究科修士課程修了。1992年東京工業大学より工学博士の学位を取得。
研究開発、輸出関連業務に従事。社団法人日本金属学界評議員、中華人民共和国南京市日本商工倶楽部理事を歴任。
好きなことは、美術館、博物館、名所・名跡めぐり。
好きな美術館・博物館は、ゴッホ、オルセー、ルーブル、大英、エルミタージュ、バチカン、ペルガモン、故宮、エジプト考古学博物館など。印象に残る場所は、ゴルゴダの丘と嘆きの壁、アウシュビッツ強制収容所、ペルセポリス、ベゼグリフ千仏洞、ボリショイ劇場、アグラ城、クフ王のピラミッドの中、パルテノン神殿、カッパドキア、エビータの墓、オマーン・マスカットの地層、焼失前のカペル橋など。お酒はビールが大好き。

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