書籍詳細

雲の中では何が起こっているのか
雲ができる仕組みから気候変動との関わりまで、その魅力を余すことなく伝えます

雲の中では何が起こっているのか
売れてます! 
著者名
荒木健太郎
ISBN
978-4-86064-397-3
ページ数
344ページ
サイズ
四六判 並製
価格
定価1,836円 (本体1,700円+税8%)
発売日
2014年06月23日発売

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内容紹介

地球を覆う無数の雲。地球は雲の星です。雲の中では水や氷の粒が複雑に動き、日々の天気に大きな影響を与えています。身近な存在の雲ですが、雲の中には多くの謎が残されています。研究者たちは雲について理解しようと、手が届きそうで届かない雲を必死につかもうとしているのです。雲ができる仕組みから、ゲリラ豪雨などの災害をもたらす雲、雲と気候変動との関わりまで、雲を形づくる雲粒の研究者が雲の楽しみ方をあますことなく伝えます!

著者プロフィール

荒木 健太郎(あらき けんたろう)

気象庁 気象研究所 予報研究部 研究官。
雲研究者。1984年生まれ、茨城県出身。
慶應義塾大学 経済学部に進学後、中退して気象庁 気象大学校に入学。
2008年に卒業し、地方気象台で予報・観測業務に従事した後、現職に至る。
専門は竜巻や局地豪雨・豪雪などの顕著な大気現象と、それらの原因となる雲の物理学。雲の実験・観測・予測の研究を進め、防災・減災に貢献することを目指す。

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