書籍詳細

風はなぜ吹くのか、どこからやってくるのか
目に見えない「風」のしくみががよくわかる

風はなぜ吹くのか、どこからやってくるのか
著者名
杉本憲彦
ISBN
978-4-86064-433-8
ページ数
392ページ
サイズ
四六判 並製
価格
定価1,944円 (本体1,800円+税8%)
発売日
2015年05月22日発売

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内容紹介

風は直接、目に見える現象ではありませんが、私たちの生活を大きく左右する天気の要素のひとつです。本書では、そんな風が吹く仕組みを解説します。海風・陸風やフェーン、ビル風といった身近な風から、やませやだし、おろしといった地域特有の風、偏西風などの地球規模の風、低気圧や台風の風、気候と風の関係、風の利用や予測など、風に関する話が満載。捉えどころのなさそうな、大気の流れを調べている研究者が、風の「姿」を捉える旅に招待します。

著者プロフィール

杉本憲彦(すぎもと のりひこ)

慶應義塾大学 法学部 日吉物理学教室 准教授
気象予報士
1977年生まれ。京都府出身
専門は気象学、地球流体力学、惑星大気科学など
1996年 奈良女子大学文学部付属高等学校卒業
2000年 京都大学理学部卒業
2005年 京都大学大学院理学研究科博士課程修了 理学博士
2005年 名古屋大学大学院工学研究科 計算理工学専攻 COE研究員
2008年 慶應義塾大学法学部日吉物理学教室 専任講師
2014年~2016年(予定) フランス エコールポリテクニーク 客員研究員
2015年 慶應義塾大学法学部日吉物理学教室 准教授 現在に至る

共著に『自己組織化マップとそのツール』(シュプリンガージャパン)
趣味はテニス、登山、スノーボード、スキー、ロッククライミング、ワイン

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