書籍詳細

となりの野生動物
日本で暮らす身近な野生動物について「人間側」「動物側」双方の視点で考える

となりの野生動物
著者名
高槻成紀
ISBN
978-4-86064-453-6
ページ数
256ページ
サイズ
四六判 並製
価格
定価1,836円 (本体1,700円+税8%)
発売日
2015年11月25日発売

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内容紹介

東京23区にも生息するタヌキ、すみかを追われたウサギやカヤネズミ、人が持ち込んだアライグマ、人里に出没したり、田畑に被害を与えたりするクマやサル、シカ。
野生動物は、私たち人間にとって身近な「隣人」です。私たちはその隣人のことをどこまで知っているでしょうか。
野生動物の生態から人間との関係性まで、「動物目線」で野生動物を見続けてきた著者が伝える。野生動物について考えるキッカケになる一冊。

著者プロフィール

高槻成紀(たかつき せいき)
1949年、鳥取生まれ。
専門は動物生態学、保全生態学。東北大学大学院 理学研究科 修了(理学博士)。
東京大学 総合研究博物館 教授、麻布大学 獣医学部 野生動物学研究室 教授などを歴任。
著書に『歯から読みとるシカの一生』(岩波書店)、『野生動物と共存できるか』『動物を守りたい君へ』(ともに岩波ジュニア新書)、『シカの生態誌』(東京大学出版会)、『唱歌「ふるさと」の生態学』(ヤマケイ新書)など。

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