書籍詳細

名作短編で学ぶフランス語[音声DL付]
フランス文学を堪能しながらフランス語をしっかり学ぶ

名作短編で学ぶフランス語[音声DL付]
著者名
尾河直哉
ISBN
978-4-86064-548-9
ページ数
440ページ
サイズ
A5判 並製
価格
定価2,700円 (本体2,500円+税8%)
発売日
2018年06月19日発売

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内容紹介

イタリア語、スペイン語に続くシリーズ第3弾のフランス語では、小説はもちろん、民族風物語、自由散文詩、エッセー、批評をひとくくりに「文学」として紹介していきます。モーパッサン、エミール・ゾラ、モンテスキュー、ルソー、バルザックなどの名だたる作家の文学作品を、完全対訳と脚注、文法解説付きで全11話を収録。フランス語に触れたことのない方からかなり勉強した方まで、フランス語を味わいながらフランス文学を堪能でき、そして学ぶことができる一冊になっています。

著者プロフィール

尾河直哉(おがわ なおや)

1958年東京生まれ。早稲田大学文学研究科仏文専攻博士課程単位取得退学。カーン大学高等研究免状取得。
ロマンス諸語文学専攻、翻訳者、フランス語、イタリア語、ポルトガル語講師(日本女子大学、武蔵野美術大学他)。
翻訳に『バルザック伝』(トロワイヤ著、白水社)、『地中海の記憶』(ブローデル著、藤原書店)、『快楽の歴史』(コルバン著、藤原書店)、『丁子と肉桂のガブリエラ』(アマード著、彩流社)、『ピランデッロ短編集 カオス・シチリア物語』(ピランデッロ著、共訳、白水社)、『カルメン』(メリメ著、監訳、バベルプレス)など。

2014年『ピランデッロ短編集 カオス・シチリア物語』で第一回須賀敦子翻訳賞受賞。

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