書籍詳細

「発酵」のことが一冊でまるごとわかる
食品としてだけでなく、産業面にまで広がる「発酵」の活躍を丁寧に解説

「発酵」のことが一冊でまるごとわかる
著者名
齋藤勝裕
ISBN
978-4-86064-571-7
ページ数
224ページ
サイズ
A5判 並製
価格
定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
発売日
2019年01月17日発売

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内容紹介

発酵食品にはどんなものがあるでしょうか。味噌、醤油、納豆、かつお節、漬物など、日本古来の食品はもちろん、パンやチーズ、ヨーグルト、ソーセージ、ピクルスなど、世界中に様々なものがあります。さらに、日本酒、焼酎、ビール、ワイン、ウイスキーなどの酒類もみんな発酵食品です。本書では、化学者である著者が、炭水化物やタンパク質、微生物などの基礎知識から始まり、調味料、肉、魚、植物、乳製品など、それぞれの食品の発酵のしくみを易しく解説していきます。そして、農業やエネルギー、現代化学産業と発酵技術の関わりにも言及していきます。

著者プロフィール

齋藤勝裕(さいとう かつひろ)

1945年5月3日生まれ。1974年、東北大学大学院理学研究科博士課程修了、現在は名古屋市立大学特任教授、愛知学院大学客員教授、金城学院大学客員教授、名古屋産業化学研究所上席研究員、名城大学非常勤講師、中部大学講師、名古屋工業大学名誉教授などを兼務。理学博士。
専門分野は有機化学、物理化学、光化学、超分子化学。
おもな著書として、「絶対わかる化学シリーズ」全18冊(講談社)、「わかる化学シリーズ」全16冊(東京化学同人)、「わかる×わかった! 化学シリーズ」全14冊(オーム社)、『マンガでわかる有機化学』『毒の科学』『料理の科学』(SBクリエイティブ)、『生きて動いている「化学」がわかる』『元素がわかると化学がわかる』(ベレ出版)など。

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