書籍詳細

基礎から発展まで 三角関数
基礎から発展的な内容までこの一冊で

基礎から発展まで 三角関数
著者名
小林道正
ISBN
978-4-86064-605-9
ページ数
280ページ
サイズ
A5判 並製
価格
定価2,200円 (本体2,000円+税10%)
発売日
2020年01月27日発売

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内容紹介

三角関数は役に立たない? いえいえ、そんなことありません! コンピュータグラフィックやゲームプログラミング、建築・土木や機械など、さまざまな分野で三角関数は利用されています。相似や比といった、三角比や三角関数を理解するための基礎から、高校で習うサイン・コサイン・タンジェント、そして、テイラー展開やオイラーの公式、フーリエ級数展開などの発展的な内容までを丁寧に解説する一冊。

著者プロフィール

小林道正(こばやし みちまさ)
1942年長野県生まれ。京都大学理学部数学科卒業、東京教育大学大学院修士課程修了。2013年まで中央大学経済学部の教授を務める。現在、中央大学名誉教授。専門は確率論、数学教育。委員長を務めたこともある数学教育協議会では、教師や学生らとともに、算数や数学を楽しく教えるための研究・実践活動を進めている。
著書に『世の中の真実がわかる「確率」入門』(講談社ブルーバックス)、『ファイナンスと確率』(朝倉書店)、『能力を開く「数学的発想」法』(実業之日本社)、『数とは何か?』『ベレ出版)など。

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