こんにちは、おかめです。少しずつ日差しが暖かくなってきましたね。あっという間に2月も終わりを迎えようとしておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
2月上旬には、都内で再びインフルエンザが流行してしまいましたね……。引き続き、こまめな手洗いやうがいなどの感染予防対策を心がけ、体調管理に気をつけてまいりましょう。
それでは【まなマガ】231号、スタートです。
━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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【1】 新刊NEWS
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ベレ出版の新刊書籍をご紹介します。
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▼『[音声DL付改訂3版] TOEFL TEST 必須英単語5600』林 功
2026年からの新形式TOEFLにいち早く対応した、『必須英単語5600』の改訂3版が登場しました。
最新の試験傾向を反映しているため、これから対策を始める方も安心して学習を進められます。
最大の特長は、他の単語帳を圧倒する語彙数と網羅性。
基礎から満点レベルまでこの一冊でカバーできるため、着実にステップアップが可能。
実際の講義文や記事をベースにした英文の中で学ぶスタイルで、文脈を通した「使える語彙力」が自然と身につきます。
音声DLを活用した「ながら学習」や赤セルシートでの復習など、スキマ時間を効率よく使える工夫も満載です。
新形式対策のスタンダードとして、目標スコア突破に向けた頼もしい相棒になるはずです。
https://www.beret.co.jp/book/48152
▼『世界史劇場 中東戦争の泥沼』神野 正史
パレスチナ問題がなぜ起き、なぜ今も解決しないのか。
その根源は、第一次世界大戦中のイギリスによ「三枚舌外交」にありました。
本書は、イスラエル建国から4度にわたる中東戦争、PLOの誕生まで、1930年代~80年代の激動の歴史を圧倒的な臨場感で描き出します。
難解な現代史を、「まるで劇場で観劇しているかのように理解できる」のが本書の特長です。
中東情勢の成り立ちを正しく知ることは、世界を読み解く視点を養うこと。
現代を生きる私たちが知っておくべき歴史の真実が、この一冊に凝縮されています。
https://www.beret.co.jp/book/48213
▼『英語は何歳からでもやり直せます 三日坊主で終わらせない英語学習法』日高 由記
「英語をやり直したいけれど、今さら身につくかな」「いつも三日坊主で終わってしまう」
そんな不安や諦めを感じてはいませんか?学習が続かない、上達しないのには理由があります。
本書は、46歳で再学習を始め、53歳で全国通訳案内士となった元主婦の著者が、年齢に縛られない学習法を伝授する一冊です。
最大の特長は、暗記力に頼らずに「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく鍛える点。
英検2級やTOEIC600点を目指す具体的なステップを、75歳の今も現役講師として活躍する著者が優しく指南します。
「もう若くないから」と諦める必要はありません。
本書と共に、人生を豊かにする英語の旅をもう一度始めてみませんか?
https://www.beret.co.jp/book/48183
【2】 #ベレ出版の本
ベレ出版のオススメ既刊情報をお届けします。第2火曜日は自然科学や人文ジャンルから、第4火曜日は語学ジャンルから、選りすぐりの書籍をご紹介します!
▼『TOEIC L&R TEST 990点獲得 最強Part 7模試 [音声DL付]』メディアビーコン
「英文の意味は取れているのに、正解の根拠探しに時間がかかる」「結局、最後は塗り絵になってしまう」
こうした悩みの原因は、近年の難化傾向により、テクニックや拾い読みだけでは通用しなくなっていることにあります。
今、高スコアを安定させるために必要なのは、小手先の技術ではなく圧倒的な「精読力」です。
本書は、2か月間でPart 7を全問正解するための特訓型トレーニング本です。
本番さながらの演習と、徹底した精読・速読解説により、長文を正確かつ素早く処理する実力を養成。
付属の速読用音声も活用すれば、読解スピードは劇的に向上します。
「なんとなく読める」を「確信を持って解ける」へ。この一冊で、Part 7を確実な得点源に変え、目標スコアを掴み取りましょう!
https://www.beret.co.jp/book/45960
【3】 ピックアップBOOK
ベレ出版が出版している語学・自然科学・地理・歴史に関連する他社の定番書やトレンド、気になった書籍などをご紹介します。
▼『科学的に証明された すごい習慣大百科』堀田秀吾/SBクリエイティブ/本体価格1,600円
今さら紹介するまでもない、2025年のベストセラーです。
何か新しいことを始めるのが、億劫だと感じたり、始めても三日坊主だったりするのは、意思が弱いのではなく、「脳の初期設定」の問題なんだそうです。
自分にとっては、のっけから涙が出るようなお言葉。
本書では世界中の心理学、行動経済学、脳科学などの研究をベースにして、もっとラクに、自然に習慣化できる方法を教示してくれます。
例えば、ダイエットの習慣とか、勉強の習慣とか、身近なところで失敗しがちなものをうまく続けるための方法や考え方が書かれています。
それぞれ、どこの大学が研究しているかが掲載されているのも、興味深いです。
https://www.sbcr.jp/product/4815633417/
【4】 読むベレ出版
第2火曜日は、書店さんに毎月お届けしている情報紙「ベレベレ通信」の紹介!
第4火曜日は、ベレ出版のウェブサイトで連載中の「社長コラム」と、毎週金曜日にnoteで更新している語学書著者陣による「著者のコラム」を紹介します!
ベレ出版の社長・内田真介が、会社や出版業界のことから、日々なんとなく気づいたり思ったりすることまで、「真心」をもってお伝えするコラムです。
今回のコラムは、ある意味公的でもあり、私的でもある内容となります。年が明けた1月3日に、弊社創業者である父がこの世を去りました。
続きはこちら☟
▼社長コラム
日々真心(ひびしんしん)
https://www.beret.co.jp/column/11960
ベレ出版語学編集部プレゼンツ!note「著者のコラム」ベレ出版語学書の著者による、本を書くこと以外のお仕事の話、教えること、ことばにまつわること、言語について。
2月は、特別企画として、ベレ出版編集者Mによるコラムをお届けします。
霧に包まれた19世紀末のロンドン、ベーカー街221B。
今から約140年前、アーサー・コナン・ドイルの手によって産声を上げたシャーロック・ホームズは、またたく間に「知の偶像」となりました。
▼note「著者のコラム」
https://note.com/beret_gogaku/n/n50b66462f413
◎ベレベレのおと(編集後記)
インフルエンザが1シーズンに2度も警報基準を超えるのは、1999年に現行の統計が開始されて以来、初めてのことだそうです。
私はここ数年はインフルエンザに罹っていないのですが、感染するときは、家族からもらってしまいます……。
家庭内感染は防ぐのがなかなか難しいものですが、日頃の体調管理や予防を心がけることが何より大切だと感じています。
引き続き、無理をせず元気にこの季節を乗り切っていきたいですね。
それではまた、次号の【まなマガ】でお会いしましょう!
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