書籍詳細

日本の宗教の知識と英語を身につける CD BOOK
外国人にお寺と神社の違いをきちんと説明できますか?日本の伝統宗教についての基礎知識を対訳で学べる!

日本の宗教の知識と英語を身につける CD BOOK
著者名
石井隆之
ISBN
978-4-86064-266-2
ページ数
296ページ
サイズ
A5判 並製
価格
定価2,310円 (本体2,100円+税10%)
発売日
2010年08月12日発売
CD枚数
1枚
収録時間
68:10
収録内容
第1部と第2部の第1章・第2章の英語表現のみ

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内容紹介

日本文化の基礎を形作っているのは、日本の宗教および宗教的発想ですが、いざ外国人に日本の宗教について質問されても説明できないことが多い。本書は第1部「宗教と日本人に関する基礎情報」、第2部「日本の宗教・基礎編」、第3部「日本の仏教に関係する人物」の構成です。英文説明で用いた英語は比較的易しく覚えやすいものばかりです。英語で日本文化を紹介することに関心がある人、通訳ガイドを目指している人の必携の一冊。

著者コメント

(「はじめに」より)
 日本人は外国人と接するときに日本文化の知識の欠如を改めて実感することがあります。特にその中でも、宗教とそれに関わる習俗や考え方に関する知識が不十分な場合が多いと思われます。
 実は、日本文化の基礎を形作っているのは、日本の宗教および宗教的発想であると言っても過言ではありません。更に、日本人の仕草や考え方の基礎を成しているのも仏教や神道など、日本的な宗教であるとも言えます。
 本書は、日本の宗教に関して、その概略を学び知識を高めて、同時に、それを説明する英語を学ぶことを目標としています。その目標に対し、本書は4つの目的を設定しています。

目的その1 幅広い視点で捉える

目的その2 基礎をしっかり固める

目的その3 宗教関連の歴史的人物を学ぶ

目的その4 日本神話の視点から学ぶ

 以上の 4つの目的が、そのまま、本書の内容面での特徴と言えます。この4目的は、それぞれ、本書の構成に対応しています。

目的1 第1部 宗教と日本人に関する基礎情報

目的2 第2部 日本の宗教(基礎編)

目的3 第3部 日本の宗教(応用編)第1章

目的4 第3部 日本の宗教(応用編)第2章

宗教としては、日本的なものを厳選し、仏教・神道・儒教・儒学・国学・陰陽道・修験道を扱っています。日本文化に与えた影響の大きさの順に章立てをしています。
 日本では、キリスト教も、歴史的に多大な影響を与え、現代でも、社会的な貢献面で大きな力となっていますが、日本的な宗教とは言えないと思われるので、割愛しました。但し、日本文化とキリスト教を基礎にした西洋文化の相違点は扱っています。

また、第 3部の第 1章で挙げた人物は、主に数多くの有名な僧侶の中から厳選しました。扱わなかった人物が、重要でないという意味ではありません。

最後に、本書の構成と内容と英文説明は類書にないと自負しています。特に、英文説明で用いた英語は、比較的易しくしていますが、必要に応じて、気の利いた表現や重要専門語も学べるからです。
 本書を通じて、日本の宗教について、その知識と英語を身につけ、真の異文化間コミュニケーターとして活躍するのに、少しでも貢献できれば、著者としてこれに勝る喜びはありません。

著者プロフィール

石井 隆之(いしい たかゆき)  

近畿大学総合社会学部教授。近畿大学総合社会学部教養基礎教育部門主任、言語文化学会会長、通訳ガイド研究会会長、英語通訳案内士一発合格塾塾長、TAC言語文化研究所所長、オフィスエングライト相談役、清光編入学院言語学研究主任、クインズインターナショナル特別顧問。

著書に『CD BOOK 日本の都道府県の知識と英語を身につける』、(ベレ出版)、『英文ライティングの法則178』(明日香出版社)、『面接の英語』(三修社)などがある。

著者に対する質問やメッセージは
englight36@yahoo.co.jpまで。

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