書籍詳細

大学数学ほんとうに必要なのは「集合」
大学数学を学ぶために不可欠な理論「集合」を丁寧に解説

大学数学ほんとうに必要なのは「集合」
著者名
大蔵陽一
ISBN
978-4-86064-489-5
ページ数
288ページ
サイズ
A5判 並製
価格
定価2,052円 (本体1,900円+税8%)
発売日
2016年09月26日発売

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内容紹介

大学数学では何を勉強するのか?それを一言で答えるとすれば「集合」ということができます。なぜなら数学のすべての話題は集合を使って構成されているからです。大学数学では「公式を覚えて問題を解けること」よりも「その公式がなぜ出てくるかを理解すること」というように、より根源的なことを追究していきます。そのベースの理論が「集合」なのです。本書は独学者、初学者のために、集合についての解説を丁寧にしていきますが、その前段階として論理式についても身近な話題を取り上げながら詳しく語ります。そして大学数学にはどのような分野があるのかを整理した章も設けています。

著者プロフィール

大蔵陽一(おおくら よういち)

1990年 東京都生まれ。
2008年 埼玉大学入学。
2012年 埼玉大学卒業。
卒業後はロックと数学をテーマに音楽活動を行う傍ら、数学教室「和」で大人に向けて年間500講義を達成。
2015年 数学なんでもYOROZU屋 設立。
個人向けに通信制の教育、研究者数学指導、ビジネスマンへの論理セミナー、法人向けにはマーケティングコンサルタント、人工知能事業の開発補助等をおこなう。
常に本質をいち早く掴み、教育的な視点から物事を考えている。

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