こんにちは、おかめです。
12月になったと思ったら、あっという間に年末ですね。何かと慌ただしい時期ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
寒さが増してまいりましたので、体調など崩されませんよう、どうぞご自愛ください。
それでは【まなマガ】227号、スタートです。
━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】 新刊NEWS
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ベレ出版の新刊書籍をご紹介します。
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▼『ネイティブが日常会話でよく使っている感じがいい英語フレーズ大全 [音声DL付]』Blake Turnbull
日本人学習者がよく使う英語は、丁寧すぎたり固すぎたりして、相手になんとなく壁を感じさせてしまうことがあります。
本書では、ネイティブ目線で「親しみがわく」「会話が弾む」と思える表現を中心に、固すぎずくだけすぎず、自然に使えるシンプルで少しカジュアルなフレーズを厳選しました。
すべてのフレーズには会話例と類似表現を掲載しているため、実際に「使える英語」として身につけることができます。
短くてシンプルな表現ばかりなので汎用性が高く、英語を少しかじった人や、話す機会がある人なら、ふとしたときにサラッと使えるフレーズが満載です。
https://www.beret.co.jp/book/48114
▼『建物は物理学である』Sho建築士
建物には、驚くほど多くの物理学の仕組みが隠れています。
なぜ建物は崩れずに立てるのか、地震の揺れにどう耐えるのか、暑さや寒さをどう調整しているのか。
設計だけでなく、明かりや音の広がり、ドアの開閉や換気など、日常のさまざまな場面で物理は働いています。
本書では特に「力」「熱」「光」「音」の四つの視点に注目し、建物と物理の関係をやさしく解説。
物理が難しそう、学校で習ったことがピンとこなかったという方でも、身近な場面で役立つ物理学の面白さや、快適な空間を支える建物の工夫を自然に感じられる一冊です。
https://www.beret.co.jp/book/48091
▼『スマホ入力で一気に学ぶ はじめての中国語 [音声DL付]』増田 文香
中国語学習の第一歩として欠かせないのが、発音表記「ピンイン」です。
ピンインは、パソコンやスマートフォンで中国語を入力する際、日本語のローマ字入力と同じように使われ、正確な発音習得がそのまま「使える中国語」につながります。
本書は、中国語をこれから学び始める方のための本格入門書。中国語の根幹である発音を徹底解説したうえで、基本表現・必須語彙・頻出構文へと無理なく学習を広げていきます。
すべてをピンイン入力と連動させて学ぶ構成のため、「書く」ことに頼らず、発音と直結した形で短期間に中国語を身につけることができます。
著者自身がこの方法で中国語を短期間で習得した実体験をもとに、入門者・初級者の方へ自信をもって提案する一冊です。
中国語学習を、遠回りせず正しいスタートから。
https://www.beret.co.jp/book/48121
▼『[音声DL付改訂版] どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』森沢 洋介
2006年の発売以来、多くの読者に支持され続け、累計90万部を突破したロングセラーが、ついに音声ダウンロード版として新登場しました。
本書のトレーニング法は、中学英語で習う基本文型を使い、日本語から英語へ、スピーディーに声に出して変換する「瞬間英作文」。
文型は中1・中2・中3のレベル別に構成され、DL音声と一緒に繰り返し練習することで、英語が自然に口から出てくるようになります。
「簡単な文でもすぐに言えない」「相手の英語はわかるのに自分が話せない」
そんな悩みを解消する、効果抜群の英語トレーニングです。
https://www.beret.co.jp/book/48138
▼『[音声DL付改訂版] スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング』森沢 洋介
90万部突破のロングセラー『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』とあわせて、音声ダウンロード版としてアップデート。
本書は「どんどん」の次に取り組みたい実践編です。前半では中学英語の文型をあえてシャッフルし、どんな文型が出てくるかわからない例文で瞬間英作文を行い、英語を考えずに口に出す力を徹底的に鍛えます。
後半では複数の文型を組み合わせた少し長めの英文に挑戦し、より自然でスムーズに話せる英語力を身につけます。
https://www.beret.co.jp/book/48145
【2】 #ベレ出版の本
ベレ出版のオススメ既刊情報をお届けします。第2火曜日は自然科学や人文ジャンルから、
第4火曜日は語学ジャンルから、選りすぐりの書籍をご紹介します!
▼『英語と一緒に学ぶドイツ語』宍戸 里佳
英語とドイツ語は「兄弟語」と呼ばれるほど、語彙や文法の構造が似ている言語です。
本書は、英語と関連づけながらドイツ語を学ぶことで、同時に英語の理解も深めることを目的に書かれています。
具体的には、英語とドイツ語の文法を徹底的に比較しながら解説するため、一見複雑に見えるドイツ語の文法も整理され、理解しやすくなっています。
また、文法だけでなく、語彙や表現の類似点・相違点にも触れることで、学習者が両言語の関係性を自然に理解できる構成です。
ドイツ語をこれから学びたい方はもちろん、すでにドイツ語に親しんでいるけれど英語が苦手という方にも最適です。
「英語の知識を生かしてドイツ語を学ぶ」、あるいは「ドイツ語学習を通して英語力も伸ばす」そんな一石二鳥の学習法を提案する一冊です。
https://www.beret.co.jp/book/43379
【3】 ピックアップBOOK
ベレ出版が出版している語学・自然科学・地理・歴史に関連する他社の定番書やトレンド、気になった書籍などをご紹介します。
▼『意外と知らない 鳥の生活』piro piro piccolo /KADOKAWA/本体価格1500円
「カラスも本当は人が怖い」
帯に書かれたこのキャッチフレーズに惹かれて買ってしまいました。美大卒のイラストレーターである著者が、卒業とともに野鳥観察を始め、自然の中で一生懸命生きている姿を親しみやすいイラストで伝えてくれます。
載っている鳥たちも、ごくごく日常で見られるものばかり。そんな身近な鳥たちが、とても愛おしく見えてくるイラストとコメントは読み手の心をほっこりさせてくれます。
「ムクドリ」の項目を読んでいて思い出しました。そう、彼ら(彼女ら?)、雨戸の戸袋に巣を作るんですよね。
うちの実家でも作られたことがあって、そこで卵を産んだんですよ。
当然ながら、ふつうの卵だったので、とって食べちゃったんです。目玉焼きにして。
そしたら、あくる日、車を糞だらけにされるという報復を受けました。やっぱり怒りますよね……。ちなみに味的にもふつうでした。
全般にわたってスズメやカラス、メジロ、ツバメといった、わざわざ遠出をしなくても身近で観ることのできる鳥たちばかり。街中で、立ち止まって鳥たちを観察してみたくなりました。
https://www.kadokawa.co.jp/product/322402001504/
【4】 読むベレ出版
第2火曜日は、書店さんに毎月お届けしている情報紙「ベレベレ通信」の紹介!
第4火曜日は、ベレ出版のウェブサイトで連載中の「社長コラム」と、毎週金曜日にnoteで更新している語学書著者陣による「著者のコラム」を紹介します!
ベレ出版の社長・内田真介が、会社や出版業界のことから、日々なんとなく気づいたり思ったりすることまで、「真心」をもってお伝えするコラムです。
このコラムで以前、私自身の「座右の銘」について書いたことがありますが、会社としての座右の銘というか、大切にしている精神もあります。その一つが「一隅を照らす」という言葉です。
続きはこちら☟
▼社長コラム日々真心(ひびしんしん)
https://www.beret.co.jp/column/11782
ベレ出版語学書の著者による、本を書くこと以外のお仕事の話、教えること、ことばにまつわること、言語について。
12月は、《緊急寄稿》として、里山湿地研究所代表である富田啓介氏のコラムを掲載します。
里山のクマのことならおそろしい。里山は大きな山だ。けれど、クマは里山から出て来る――。宮沢賢治の童話『なめとこ山の熊』冒頭の名調子を借りて示したのは、昨今のクマによる被害です。
▼note「著者のコラム」
https://www.beret.co.jp/column/11744
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◎ベレベレのおと(編集後記)
私は寒さの影響もあり、休んでもなかなか疲れがとれない日が続いております。もうひと踏ん張りですね。お正月は、ゆっくりと過ごしたいところです。
本年も一年、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。みなさま、良いお年をお迎えください。
それではまた、次号の【まなマガ】でお会いしましょう!
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