コラム

ぶかぶかのベレー帽

イヌの散歩あるある

我が家には、波平さんと同い年のイヌがいます(今年で14歳! ヒトでいうと古希を超えています)。3年前に放送された某ドラマで、子役とともに人気になった犬種です。そのときは、散歩に出ると近所の子どもたちから、「あっ、○○○(ドラマのなかでのイヌの名前)だ!」とよく言われました。

イヌと散歩に出かけると、いつも思うことってありませんか。「同じ犬種に出あうと、どちらがかわいいか比べてしまう」「よく出あうイヌの名前は知っているが、飼い主さんの名前は知らない」「ほかのイヌの飼い主さんとの距離感がつかめない」などなど。イヌを飼われている方は、きっとわかってくれると思います。

そんな「あるある」のなかに「散歩中はいいアイディアが思いつく」があります。イヌには申し訳ないけど、散歩中は考えごとをするのに最適です。作曲家のベートーヴェンや哲学者のカントなど、偉人たちのなかにも散歩愛好家がいたとか。身体を動かすことで、気分もリフレッシュするのかもしれません。

イヌがはしゃいでいる横で、書籍の企画や仕事の進め方のシミュレーション、今日やることのリストアップなどをしています。ボーっとしているときって、いいアイディア(だと勝手に思い込んでいる)を思いつくこと、ありますよね。息抜きの大切さがよくわかります。

ナガセ

2014年08月06日

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