コラム

ぶかぶかのベレー帽

編集者川柳(?)

先月号のベレベレ通信の特集は、毎年恒例の「書店さん川柳」でした。多くのご応募、本当にありがとうございました。

そんな私も、じつは元書店員。「自分と同じことを思っている書店員さんがいる!」と感じることも多く、いつも楽しみながら書店さん川柳を拝読しています。

「返品したとたんに、お問い合わせがくること」とか「タイトルなどをうろ覚えで問い合わせてくるお客さま」とか、「書店さんあるある」ですよね。

ところで、「出版社あるある」、というか「編集者あるある」もありますよ。

「何回も 校正したのに 誤植あり」

何度もゲラをチェックしたのに、本が完成しパラパラめくっているときにかぎって、誤植がよく見つかること。

えつ? 「あるある」じゃなく、お前だけだろって?

……誤植をひとつでも減らせるよう、これからも頑張ります!

(ちなみに、誤植は、増刷の際に修正したり、正誤表をHPにアップしたりするなどして対応しております)

ナガセ

2019年03月25日

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