コラム

ぶかぶかのベレー帽

20周年なので社史を作ってます

べレ出版が今年20周年を迎えることができた記念に、いま社史を作っています。メンバーは、創業からの脇山、綿引、営業の小林、そして現社長の内田、この4人で昨年から社史委員会をスタートしています。内田以外の創業メンバーがきちんと記録を残してこなかったので、頼みの記憶が頼りなさすぎて遅々として進みません。社員総会、社員旅行、業者さんとの宴会、社内の宴会や、泊まり込み会議などの恒例行事の記録も残っていません。誰がいて誰がいなかったのか、いつどこに行ったのか、どんな出来事があったのか、議題はなんだったのか、もう全部あやふやです。写真で辿るページも予定しているのでその写真を募集したら、創業時からのがたくさん集まってきました。10年20年前の写真をよく見たら、みんな今より目尻がキュッと上がっていたり、お肌もパンっとハリがあったり、お腹がまだ出ていなかったり、メイクや髪形に時代を感じたり、まだ子犬かな?という波平さんがいたり。みんな若くて、どの写真も妙にキラキラして見えました。何気ないスナップ写真のほうがその時の空気を感じられて、写真という記録の大切さをひしひしと感じています。独身だった人たちが、いまやお父さん、お母さんになったりしているのも、当時は想像もしていませんでした。20年の間に入ってきた人出て行った人がもちろんいて、世代交代があり、そんなに変わっていないつもりが、どんどん変化していました。中の記事はべレのメンバー全員が担当します。入社10年でも2年でも全員が著者になって、現在までの出来事を書き記します。形式ばらずに、べレらしく、ちょっと騒がしく、自由で楽しい社史を目指しています。そして完成目標は今年の業者さんとの忘年会当日なのですが、さて、間に合うのでしょうか。

ワタヒキ

2019年08月20日

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