書籍詳細

つながる高校数学
バラバラだった数学の知識がどんどんつながる!全体像が見えてくる!

つながる高校数学
著者名
野﨑昭弘何森仁伊藤潤一下町壽男
ISBN
978-4-86064-312-6
ページ数
384ページ
サイズ
A5版 並製
価格
定価2,484円 (本体2,300円+税8%)
発売日
2012年03月16日発売

ショッピングカートに入れる

内容紹介

なんとなく曖昧だった数学の知識を整理して、高校数学の全体像を眺めてみよう。今までバラバラだった知識が一つにつながると、数学の世界がグッと広がります。学生時代に使った数学の教科書とは一味違う(ひとくせある?)、わかりやすくて温もりのある文章や図表で、高校時代に習った数学をもう一度、学びなおしてみましょう。大学受験につながるものではなく、断片的な数学の知識をつなげてくれる一冊です。

著者プロフィール

≪監修者≫
野﨑 昭弘(のざき あきひろ)
1936年 生まれ
1959年 東京大学理学部数学科卒業
 東京大学、山梨大学、国際基督教大学、大妻女子大学、サイバー大学で教えた。大妻女子大学名誉教授 数学教育協議会前委員長
【著書】『πの話』(岩波書店)『詭弁論理学』(中公新書)『数学的センス』(日本評論社)『赤いぼうし』(童話屋)『高等学校の確率統計』(ちくま学芸文庫)共著『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(白揚社)共訳、『意味がわかれば数学の風景が見えてくる』(ベレ出版)共著、ほか多数

≪著者≫
何森 仁 (いずもり ひとし)
1945年 生まれ
1970年 横浜市立大学文理学部数学科卒業
 会社員、私立高校教諭、塾講師、高等学校理事長を経て現在は神奈川大学特任教授。数学教育協議会会員
【著書】『サイコロで人生は語れるか』(こう書房)『ステレオグラムをつくろう』(日本評論社)『数学がまるごと8時間でわかる』(明日香出版社)共著『数と図形の歴史70話』(日本評論社) 共著 『意味がわかれば数学の風景が見えてくる』(ベレ出版)共著、その他

≪著者≫
伊藤 潤一(いとう じゅんいち)
1947年 生まれ
1970年 岩手大学教育学部数学科卒業
 岩手県立の高校教諭として年輪を重ね、現在は盛岡白百合学園で非常勤講師。数学教育協議会副委員長
 【著書】高等学校教科書(三省堂)共著『意味がわかれば数学の風景が見えてくる』(ベレ出版)共著

≪著者≫
下町 壽男(しもまち ひさお)
1957年 生まれ
1980年 電気通信大学情報数理工学科卒業
 岩手県、青森県立の高校教諭として活躍を続け、現在は岩手県教育委員会学校教育室主任指導主事。数学教育協議会会員

書籍詳細検索

フリーワード
カテゴリー
絞り込みオプション
 
×閉じる

ページのトップへ